ゴルフをコスパよくお得に楽しみたい初心者なら、楽天ふるさと納税を活用してラウンド代やゴルフ用品の負担を抑える方法があります。

よっち
よっち
ボク自身、初ラウンドのスコアが151という初心者です。

だからこそ、「まだ下手なのに、ラウンドに1~2万円かけるのはちょっとな……」という気持ちがよく分かります(笑)

この記事でわかること

毎年楽天ふるさと納税を利用しているボクが、初心者目線でお得にゴルフを楽しむ方法を紹介します。

ゴルフをお得に楽しむ楽天ふるさと納税活用術

ゴルフを始めると、ラウンド代だけでなくボールや用品にもお金がかかります。

そこでチェックしたいのが、楽天ふるさと納税のゴルフ関連返礼品です。

活用方法 こんな初心者におすすめ
プレー代 お得にラウンドしたい
ゴルフボール OBなどでボールをよくなくす
ゴルフ用品 これから道具を揃えたい
  1. プレー代に使う
  2. ボールをもらう
  3. ゴルフ用品を選ぶ

①プレー代に使う

よっち
よっち
個人的に一番お気に入りが、ゴルフ場で使えるクーポンや利用券です。

初心者のボクにとって、一番大きく感じる出費はやっぱりラウンド代なんですよね

 

初ラウンドは151ですから、「151も叩くのに、1万円、2万円払うのか……」というのが正直な気持ちでした(笑)。

そんな初心者だからこそ、プレー代を抑えられる方法は積極的に使いたいと思っています。

楽天ふるさと納税には、楽天GORAの対象ゴルフ場で利用できるクーポン返礼品があります。

ゴルフへ行く予定があるなら、普段自分で支払っているラウンド代につながる返礼品を選ぶのもおススメの使い方です。

②ボールをもらう

初心者に使いやすい返礼品として、ゴルフボールもあります。

理由はシンプルで、初心者はボールをなくします(笑)。

  • OBへ飛んでいく
  • 池に入る
  • 林へ消える
  • 深いラフで見つからない

よっち
よっち
ゴルフを始める前は長く使えるものだと思っていましたが、実際にコースへ出ると、ボクにとってボールはかなりの消耗品でした

 

どうせ自分で買うものなら、ふるさと納税の返礼品で選ぶ。

初心者には、かなり現実的な使い方だと思います。

③ゴルフ用品を選ぶ

ゴルフを始めると、クラブ以外にもいろいろ必要になります。

  • グローブ
  • シューズ
  • ウェア
  • バッグ
  • その他のゴルフ用品

よっち
よっち
ちなみにボクは、最初のクラブを同僚から譲ってもらいました

初心者のボクにとって、かなりありがたかったですね

 

実際に始めてみて感じるのは、初心者だからといって最初から全部新品で揃える必要はないということです。

もらえるものは使う、中古も検討する、ふるさと納税もチェックする。

必要になったタイミングで少しずつ揃えるくらいが、初心者にはちょうどいいと思っています。

初心者ほどゴルフのコスパが気になる理由

ゴルフを実際に始めてみると、初心者だからこそ気になる出費がいくつもありました。

出費 初心者が気になるポイント
ラウンド代 1回の支払いが大きい
ボール代 OBや池でなくしやすい
練習代 回数が増えると積み重なる
道具代 必要なものが意外と多い
  1. ラウンド代が高い
  2. ボールをなくす
  3. 練習代もかかる
  4. 道具代もかかる

①ラウンド代が高い

よっち
よっち
ボクが一番気になったのは、やっぱりラウンド代です

 

「まだ151なのに、この金額を払うのか……」

普通にそう思いました(笑)。

もちろん、上手か下手かで料金が変わるわけではありません。

むしろ初心者だからこそ、コースへ出て経験を積みたいところです。

ふるさと納税などでプレー代の負担を抑えられれば、

「もう少し上手になってから……」とラウンドを先延ばしにするハードルも下げられます。

②ボールをなくす

初心者はラウンド代に加えて、ボール代も地味にかかります。

ゴルフ青年
ゴルフ青年
OB、池、林と、初心者にはボールが消えるポイントがたくさんあります(笑)

 

1球なら小さな金額でも、何球もなくせば立派な出費です。

よっち
よっち
高級ボールをなくすたびに落ち込むより、初心者のうちはコスパを優先して気楽にプレーするほうがいいとボクは感じています

 

③練習代もかかる

ゴルフはラウンドしなくても、上達しようと思えば練習代がかかります。

よっち
よっち
しかも初ラウンド151だったボクとしては、「もっと練習しないと」と思います(笑)

 

1回の打ちっぱなし代は大きくなくても、週1回、週2回と通えば積み重なります。

ラウンド代や用品代を抑えられれば、その分を練習へ回すこともできますね。

④道具代もかかる

ゴルフはクラブ以外にも、シューズやグローブ、ウェアなどが必要です。

よっち
よっち
ボクは同僚からクラブを譲ってもらえたので、スタート時の出費をかなり抑えられました

 

その経験から、初心者は最初から全部にお金をかけなくてもいいと思っています。

最初に誰かから道具を譲ってもらえればラッキーですが、中古品の購入やふるさと納税の返礼品等で使えるものを揃え、

必要になったら少しずつ揃えていけば十分でしょう。

楽天GORAでお得にラウンドする4ステップ

ラウンド代を抑えたい人がチェックしたいのが、楽天GORAクーポン返礼品です。

ステップ やること
STEP1 対象の返礼品を探す
STEP2 自治体へ寄付する
STEP3 クーポンを受け取る
STEP4 楽天GORAで予約する
  1. 返礼品を探す
  2. 自治体へ寄付する
  3. クーポンを受け取る(楽天GORAクーポンを選択した場合)
  4. ゴルフ場を予約する(楽天GORAクーポンを選択した場合)

①返礼品を探す

まずは、自分が行きたい地域やゴルフ場で利用できる返礼品を探します。

よっち
よっち
ボク自身、楽天ふるさと納税は毎年利用しています

以前は食べ物を見ることが多かったのですが、ゴルフを始めてから「ゴルフ関連もあるのかな?」と見るようになりました

 

楽天GORAクーポン返礼品は対象の自治体やゴルフ場が決まっているので、実際に行けるエリアから探すのがおすすめです。

お住まいの地域や、行きやすいエリアに対象ゴルフ場がないか探してみてくださいね👍

②自治体へ寄付する

利用したい返礼品が決まったら、対象自治体へ寄付します。

ただし、寄付する前に自分の控除上限額を確認しておきましょう。

ふるさと納税は、好きなだけ寄付すればすべてお得になる制度ではありません。

収入や家族構成などで上限の目安が変わるため、シミュレーターなどで確認してから利用すると安心ですね。

よっち
よっち
楽天ふるさと納税のシミュレーションは分かりやすくて簡単にできました!

 

③クーポンを受け取る(楽天GORAクーポンを選択した場合)

対象の返礼品では、寄付後に楽天GORAで使える電子クーポンが付与されます。

ここで確認しておきたいポイントは次のとおりです。

  • 利用できるゴルフ場
  • 予約方法
  • 利用期限
  • その他の利用条件

クーポンをもらって終わりではなく、実際のラウンド予定まで考えて選ぶことが大切です。

④ゴルフ場を予約する(楽天GORAクーポンを選択した場合)

クーポンを受け取ったら、対象ゴルフ場を楽天GORAから予約します。

よっち
よっち
ボクは初ラウンド151を経験して、「練習場と実際のコースは全然違う」と感じました

 

傾斜、ラフ、プレッシャーなど、練習場では分からないことがたくさんあります。

だからこそ、プレー代を抑えながらラウンド回数を増やせるなら、初心者にとって大きなメリットだと思っています。

まとめ

ゴルフ初心者なら、最初からお金をかけすぎる必要はないとボクは思っています。

楽天ふるさと納税も上手に活用して、コスパよくラウンド経験を増やしていきましょう。

よっち
よっち
無理なく、お得にゴルフを楽しもう!

 

2025年10月1日以降、楽天ふるさと納税への寄付は原則として楽天ポイント付与の対象外となっています。

以前のように「大量の楽天ポイントがもらえるからお得」という考え方だけで利用するものではありません。

よっち
よっち
制度やサービスは変わる可能性があるため、寄付前には最新情報も確認してくださいね😁