ゴルフ青年
ゴルフ青年
何回やっても当たらないけど、自分にはセンスがないのかな?

初心者ってこんなに苦戦するものなの?

 

と不安になりますよね。

ゴルフ初心者でボールに当たらなくても、全然焦らなくても大丈夫です。

よっち
よっち
ボクは野球経験者だったので、「止まっているボールなら余裕でしょ」と思っていました。

ところが、人生初の1球はまさかの空振り。笑

 

この記事でわかること

初球空振りからスタートしたボクが、

4回ほど打ちっぱなしへ通って少しずつ前へ飛ばせるようになった体験を紹介します。

「当たらないのは自分だけかも……」と思っている初心者の方は、気楽に読んでみてくださいね。

ゴルフ初心者が当たらないなら焦らなくてOK

ゴルフ初心者でボールに当たらないのは、全く珍しいことではありません。

よっち
よっち
ボク自身、最初は「簡単に当たるでしょ~」と思っていましたが、全然当たりませんでした。

悔しくて力いっぱい振ったところで、肝心のボールに当たらなければ意味がないんですよね。笑

 

むしろ初心者のうちは、飛距離より「とりあえず前に飛んだ!」くらいで十分だと思います。

ゴルフ青年
ゴルフ青年
細かいスイング理論は後からでも覚えられるので、まずはクラブを振ること自体に慣れていきましょう!

 

  • 最初から飛ばそうとしない
  • 力任せに振り回さない
  • まずはクラブに慣れる

野球経験者でもゴルフは全然甘くなかった

よっち
よっち
ここからは、ボクが初めて打ちっぱなしへ行ったときの話です

 

①余裕だと思っていたら初球空振り

ボクは野球経験者なので、ゴルフを始める前には謎の自信がありました。

動いている野球ボールを打っていたわけですから、「止まっているゴルフボールなら簡単でしょ」と思っていたんです。

そして迎えた人生初のゴルフショット。

結果は、見事な空振りでした。

「え、止まっているボールだよね?」と、自分でもちょっと意味が分かりませんでした。笑

②次はボールではなく地面をぶっ叩く

初球を空振りしたので、「おかしいな~」と思ってすぐに振り直しました。

今度こそ当てようと、少し力を込めてスイング。

するとクラブがとらえたのは、ボールではなく地面でした。

空振りの次は地球をナイスショット。

このあたりでようやく、「あ、ゴルフって力任せじゃダメなんだな」と実感しましたね。

③翌日はまさかの全身バキバキ

初めての打ちっぱなしは、そんな感じで散々なまま終了しました。

ところが本当に驚いたのは翌日です。

100スイングくらいしかしていないのに、体が全体的にバキバキ。

特に内ももあたりが、筋肉痛で悲鳴を上げていました💦

使い慣れていない筋肉を刺激したせいか、このように翌日は筋肉痛でヘロヘロでした。笑

打ちっぱなし4回でどれくらい変わった?

よっち
よっち
ボクの場合、1回で急にうまくなったわけではなく、打ちっぱなしへ行くたびに少しずつ変化していきました

 

回数 実際の状態
1回目 初球空振り。次は地面をぶっ叩く
2回目 少し当たるが、ほとんど前へ飛ばない
3回目 当たる球は増えるが、まだクラブに振られている感覚
4回目 1球目から前へ飛び、少し余裕が出てくる

①2回目は予習したのに前へ飛ばない

1回目で散々だったので、2回目へ行く前にはYouTubeでクラブの握り方を予習しました。

動画を見ていると、「なるほど、次はいけるかも」と変な自信が付きます。笑

実際、1回目よりボールには当たるようになりました。

ところが、当たっても全然前へ飛ばない。

このころのボクにとっては、ナイスショットより「とりあえず前へ飛んでくれ~」が最大の願いでした💦

②ボールが真上へ飛んでヒヤッとした

2回目には、今でも忘れられない失敗もありました。

ボールを打った瞬間、前ではなく真上へ飛んでしまったんです。

そのまま天井付近に当たり、跳ね返った球がお隣さんの方向へ。

幸い直撃はしませんでしたが、これは本当に危険でした。

それ以来、初心者のうちは特に周囲を確認し、なるべく余裕のある打席を選ぶようにしています。

③3回目でもクラブに振られている感覚

3回目になると、さすがに空振りばかりではなくなりました。

ただ、ボールに当たっても自分で打っている感覚があまりありません。

クラブを振っているというより、クラブに振られている感じ。

ナイスショットが出ても、「もう一度同じ球を打って」と言われたら絶対に再現できない自信がありました。笑

当たるようになることと、思い通りに打てるようになることは別なんだなと感じました。

④4回目でようやく「おっ?」となった

4回目の打ちっぱなしでは、少しだけ感覚が変わりました。

なんと、1球目から普通に前へ飛んだんです。

ものすごいナイスショットではありませんが、初回が空振りだったボクにとっては大きな進歩。

「あれ、ちょっとゴルフっぽくなってきたぞ」と初めて感じました。

毎回うまくいかなくても、こういう1球があるとまた打ちっぱなしへ行きたくなるんですよね。

ボクは4回目あたりから、「ゴルフって楽しいかも」と少し思えるようになりました。

初心者は最初の数回だけで向いていないと決めなくていい

よっち
よっち
ボクの経験から感じたのは、最初の1回や2回で「ゴルフに向いていない」と決めるのは早いということです。

 

野球経験者でも、初心者は普通に空振りします。

そこから地面を叩き、真上へ飛ばし、3回目でもクラブに振られているような状態。

それでも回数を重ねると(4回目くらい)、少しずつ前へ飛ぶ球が増えてきました。

★練習回数を重ねて、徐々に感じた変化★

  • 空振りが減った
  • ボールに当たるようになった
  • 少し前へ飛ぶようになった
  • クラブを持つことに慣れてきた

もちろん、何回練習すれば当たるようになるかは人それぞれです。

ゴルフ青年
ゴルフ青年
初心者のころは「昨日よりちょっとマシ」くらいでも十分な成長だと思います。

 

初心者のボクは4回練習した後、コースに出ました

よっち
よっち
そしてボクは、打ちっぱなし4回ほどで初めてコースへ出ました!

 

まだボールがどこへ飛ぶか不安ですし、決してうまく打てる状態ではありません。

それでも、「完璧になるまで待っていたら、いつコースへ行けるんだ?」と思い、職場の同僚に誘われるがまま、とりあえず挑戦してみました。

結果ですか?

もちろん散々でした。笑

でも、初球を空振りしていたころから考えれば、コースまで出られただけでも一歩前進です。

よっち
よっち
失敗しながら少しずつゴルフらしくなっていけばいいのかなと思っています

 

まとめ

ゴルフ初心者でボールに当たらなくても、焦らなくて大丈夫です。

よっち
よっち
少しずつ上達する過程も、ゴルフの楽しさのひとつです